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緑に学ぶ。

愛知県立猿投農林高等学校

学校案内SCHOOL GUIDE

校長あいさつ

教育方針イメージ

114年の歴史と伝統のある本校のHPにようこそ。
 本校は農業に関する知識とそれについての体験学習をとおして、農業の社会的な意義や役割を学ぶとともに、人間としてのあるべき姿を学びます。
 学ぶとは、心が動くことです。そのためには、夢と希望を持ち、様々な体験をとおして助け合う力、自分の考えを人に伝える力を体得することが大切です。また、知識を生きて働く力(=知恵)に変えるのは様々な感動体験です。
 本校は農業高校ですが、農業後継者に限らず、幅広く地域社会の発展に貢献する人材の育成をめざし、自然教育、感動教育、人間教育を行っています。国公立大学や有名私立大学にも進学しています。
 学び、鍛え、心を磨く、その扉を開くのはあなたです。

校長 杉浦 清貢


教育目標

教育方針イメージ

 校訓「質実剛健」のもと、農業教育をとおして自然を理解し、生命を慈しむやさしさをはぐくみながら、知・徳・体の統一のとれた人間形成に努め、望ましい職業観・勤労観を身に付けた、農業の充実と社会の発展に貢献できる有為な人材を育成する。このために次の事項に留意して指導に当たる。

ア 命を尊び心や体を鍛え、たくましく生きる力を養う。
イ 真理を求める態度と、自ら学び、深く考え、主体的に行動する力を養う。
ウ  礼節を重んじ、自らを律し、他とともに心豊かな生活を築く態度を養う。
エ  農業に関する知識と技術を習得させるとともに、農業の社会的な意義や役割を理解する能力と態度を養う。


学校行事

生徒総会(5月)

昨年度の会計、行事報告ならびに本年度の会計、行事予定を生徒全員で決定していきます。また、各委員会、部活動は総会時に活動目標をあげて、1年間活動します。

球技大会(6月)

3on3、ドッヂボール、キックベース、ソフトボール等、全部で7つの種目が行われます。各年度における最初のクラスマッチとなり、どの種目でも選手は一生懸命プレーします。

体育祭(9月)

本校は「祭」の名の通り、騎馬リレーや綱取りなど楽しいレクリエ−ション競技が目白押しです。何ヶ月も前から準備をはじめる応援合戦は、どのクラスもパフォーマンスや衣装、パネルに工夫を凝らします。総合優勝目指して、大いに盛り上がります。

学校祭(11月)

農業高校として地域還元型の一番の行事です。生徒が一生懸命に育てた農産物、作製した加工品がお値打ち価格で販売され、毎年1000人近くの来客となります。お客様とのふれあいも授業の一環となっています。また、クラス発表や芸術鑑賞会など、文化的要素も盛りだくさんです。

学校農業クラブ活動(FFJ)

 農業高校では、学校農業クラブ活動をとおして、指導性、社会性、科学性を身につけるための活動をおこなっています。主な活動は、プロジェクト発表会、意見発表会、測量競技会、農業鑑定競技会、情報処理競技会、家畜審査競技会などがあり、勝ち進むことで全国大会へ行くことができます。
 詳しくは、日本学校農業クラブ連盟HPをご覧ください。(http://www.natffj.org/)

測量競技会

測量実習で得た技術の成果を競います

全国大会・見学研修

出場者は見学研修で名所を巡ります

農業鑑定競技会

農業科目の知識の定着度合いを競います

農業クラブ代議員会

愛知県内外の農業高校生と交流できます

部活動

運動部:陸上、ソフトテニス、野球、ボート、バドミントン、卓球、バスケットボール、弓道
文化部:華道、茶道、手芸、写真、パソコン、美術、ダンス


各部活動の主な年間活動予定

進路先一覧

平成30年度平成29年度平成28年度平成27年度平成26年度

制服


男子:冬服は紺色のブレザーで、ネクタイを着用します。白色のベストを着用することもできます。夏服は半袖のポロシャツで、ネクタイは着用しません。
女子:冬服は紺色のブレザー、ベストで、リボンを着用します。夏服は長袖もしくは半袖のブラウスです。
冬季は男女ともに防寒着として紺色のセーターと登下校用の紺色のPコート又はダッフルコートを着用することができます。








学校沿革

明治39年 西加茂郡立農学校設立認可、寺内悠磨校長事務取扱を命ぜられる
明治40年 初代校長高野豊治郎校長に就任
明治42年 本校の位置を猿投町より高橋村大字寺部に移転認可、校舎落成式挙行
大正11年 本校の位置を猿投町大字四郷字井上に移転
大正12年 愛知県猿投農学校と改称、徽章改定、校旗制定
昭和17年 学制変更、甲種昇格
昭和19年 農林科設置
昭和21年 学則改正、愛知県猿投農林学校と改称。
昭和23年 学則改革により愛知県立猿投農林高等学校と改称、定時制課程増設
 同10月 学校統合で愛知県立加茂高等学校猿投分校と改称
     通常課程に農業科、農林科、定時制課程に農業科を設置
昭和24年 愛知県立猿投農林高等学校として独立し、松平、足助、旭、藤岡、小原の5校設立
昭和25年 愛知県立加茂高等学校より独立し、愛知県立猿投農林高等学校と改称
昭和31年 創立50周年記念行事挙行
昭和32年 学則改正、農村家庭科新設  定時制課程を募集停止
昭和35年 南設楽郡鳳来町大字愛郷字彦坊山に演習林地上権設定契約締結
昭和36年 演習林管理室(71.125坪)竣工
昭和38年 農林科を林業科に、農村家庭科を生活科に変更  生活科1学級増加
昭和41年 創立60周年記念行事挙行
昭和45年 彦坊山演習林買収 面積2,969.55アール
昭和46年 緑地土木科新設
昭和49年 本館鉄筋4階建て2,186.49u竣工
昭和52年 創立70周年記念式典挙行
昭和61年 創立80周年記念式典挙行
平成 2年 林業科を林産工芸科に学科改編
平成 3年 生活科1学級減
平成 4年 生活科を生活科学科に学科改編
平成 8年 創立90周年記念式典挙行
平成15年 緑地土木科を環境デザイン科に学科改編
平成18年 創立100周年記念式典挙行
平成26年 農業科1学級増加
平成28年 創立110周年記念式典挙行

学科紹介
 農業科
 林産工芸科
 環境デザイン科
 生活科学科

information

愛知県立猿投農林高等学校

〒470-0372
愛知県豊田市井上町12丁目
179番地
TEL.0565-45-0621
FAX.0565-46-1985
MAIL.khh-adm@sanage
norin-h.aichi-c.ed.jp


外部リンク